御中元・サマーギフト専門店 お問い合わせはお気軽にどうぞ
御中元専科 >お中元のマナー

お中元のマナー

去年は何を贈ったかな?
何を頂いたかな?
あの方は、何がお好きだったかな・・・?

心のこもったご挨拶は、きっとあの人の心にも届くはず・・・

お中元のマナーについて


お中元を贈る時期は?

一年の上半期区切りを意味するお中元は、以前は東日本では7月初めから中頃までの間に、西日本では8月初めから中頃までの間に贈るのが一般的でした。ですが近年では、地方に関係なく7月中旬頃までに贈る事が一般的になってきている様です。


時期に遅れてしまった場合は?

贈る時期を逃してしまった場合は「暑中御見舞い」「残暑御見舞い」として贈るのがよいでしょう。
7月20日頃から立秋の前日までなら、「暑中御見舞い」として贈るのがよいでしょう。
立秋を過ぎたら「残暑御見舞い」として贈るのが一般的です。


のしの書き方は?

お中元の「のし」は、紅白の蝶結びのものを使います。のしについてはこちらに見本がございます。

表書:「お中元」(通常)、「暑中御見舞」「残暑御見舞」(時期が遅れたら)
水引:紅白の蝶結び
名入:名字

お中元ののし紙

※商品によってはのし未対応のものや、簡易的な短冊のしでの対応になるものもございます。詳しくはお問い合わせ下さいませ。


誰に贈る?

これも特に決まり事はございませんがせっかくの贈りもの、相手の事を考えて「喜ばれるもの」を贈りたいものです。
当店ではそうめんジュース食用油といった定番品や、贈られた方が商品を自分で選べるカタログギフトも若い方を中心に人気がございます。


喪中の時は?

お中元はお祝いごとの贈り物ではなく感謝の気持ちを表すものなので、当方又は先方が喪中の場合であっても贈る事に差し支えはないことになっています。ですが四十九日を過ぎていない場合や、気になる場合は少し時期を遅らせて「暑中御見舞い」として贈るのがよいでしょう。


お中元の金額の目安は?

両親や身内などには3000円台、上司や恩師、あらたまった場合などは5,000円〜1万円が一般的です。
地域によって異なる場合もありますので、ご両親や詳しい方に相談してみるのも良いでしょう。


 

キャンペーン・特集のご案内

お買い物について